私たちについて

病気と向き合い、
生きる支えとなるために。

クリニックを立ち上げるまでは、総合内科で診療知識と経験を積んで参りました。退院された患者さんがどのような生活を送っているのか、ということに興味を持ったことがきっかけで、木の香往診クリニックを立ち上げました。患者さんの生活環境をみながら医療の提案ができる在宅医療の奥深さにやりがいを感じ、現在に至っております。

患者様は、暮らし慣れた自宅でゆっくりと療養したいという思いをお持ちです。その思いを叶えるためには、病気を診るだけではなく、生活を支えていくことが必要です。

自宅で療養されている患者様の生活に寄り添いながら、病気を看るためには、患者様の人生観や価値観を知ることが重要です。「患者様が病気と向き合いながら、どのような生活をしていきたいか?」を常に考え、日々の診療に努めて参ります。

木の香往診クリニック 院長
佐竹 重彦

安心して在宅で過ごして
いただけるように。

木の香往診クリニックは2010年4月に開設しました。その時から地域で在宅医療を必要とされている方の受け入れ調整や困ったときの相談対応などを行ってきました。

病院での入院から在宅に環境が変化される状況の中で、患者様は多くの不安や負担を抱えながら生活をしておられます。私たちは、患者様やご家族の話を聞き、安心して在宅で過ごしていただけるよう、社会制度の利用やサービスの調整、療養環境の検討などを行なっております。

何か困りごとがあれば何でもお気軽に木の香往診クリニックへお声がけください。

木の香往診クリニック 副院長
佐竹 昌代